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【佐原おさんぽ】〜其の壱、レトロな看板建築、銀行建築

佐原に小江戸の町並みとレトロな近代建築を眺めにおさんぽに行きました。平成の市町村再編成で香取市になりました。東京の西部に住んでいるため、千葉県は日帰りお散歩の範囲としてはとても遠く感じます。友人の友人が高速バスで佐原の手前の酒々井まで時々遊びに行くと聞いたのがヒントになり、浜松町のバスターミナルから高速バスで2時間、片道3時間強のお出かけでした。今回のお目当てのうち其の壱に登場するのは見た目が洋風の...

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【百段階段】〜『百段雛まつり2020 出雲・因幡・萩ひな紀行』其の参

今回のイベント中に1番気に入った雛さまがこちら!お顔立ちもお衣装もステキです。雛人形のお衣装はどちらかというと赤にかたよりがちですが、サーモンピンクとラヴェンダーのやさしい色に重ねの取り合わせが好みです。平安時代にはこんな華やかなイベントもあったのでしょうね。王朝文学に興味を持つきっかけは氷室冴子さんや田辺聖子さんの小説、もう社会人になっていたけれどNHKの『まんがで読む枕草子』でした。王朝時代の雅さ...

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【百段階段】〜『百段雛まつり2020 出雲・因幡・萩ひな紀行』其の弍

1枚目は『十畝の間』から。百人一首の『ひさかたの光のどけき春の日に 静心(しづごころ)なく花の散るらむ』桜の散る様を描いた句でいいですね。『漁樵の間』の『座敷雛』です。とにかく数の多さでひたすら押しまくる感じで、インパクトの強さは抜群だけど、ホントはごちゃごちゃして美しくないなぁ…というところです。そこを気を取り直して、のんびりと見ていくとひとつひとつの人形には味があって面白いということに気がつきま...

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【百段階段】〜『百段雛まつり2020 出雲・因幡・萩ひな紀行』其の壱

ご無沙汰しております。昨年秋のいけばなイベント以来の百段階段です。雅やかなムードを楽しんできました。『平成皇太子両殿下婚礼雛』王朝文学のワンシーンのような美しさでした。今上天皇と雅子様の『令和雛』即位の礼の大嘗祭の装束です。純白できれいです。この白い装束姿の雅子様を見ているとウィーンミュージカル『エリザベート』の鏡の間の『私だけに』のシーンがよみがえります。ハプスブルク家に嫁いだ令嬢が皇室の古いし...

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【横浜おさんぽ】〜蒼い一日のダイジェスト版、其の弍

其の弍ではランチ後シーバスのぷかり桟橋で下船し馬車道を経て伊勢佐木町を歩きます。馬車道ではレトロ建築でティタイム。初の伊勢佐木町でもレトロ建築を楽しみます。その後横浜の陰の部分とでも言えそうな昭和レトロの不思議な世界に紛れ込みます。夕方には中華街に戻ります。画像は萬国橋から見たみなとみらい方面です。明るい未来を想像させるハイソな街並み。【馬車道の建物めぐり】『旧第一銀行横浜支店、現YCC横浜創造都市...